2017年10月24日火曜日

エコストーブを作ってみませんか?

 
先日参加したエコバスツアーのバスの中で、エコストーブの紹介がありました。

以前にもボランティアセンターでエコストーブの実演が有りましたので、作成講習会をお願いしましたところ、参加者が3人以上集まれば、ボランティアセンター等で講習会をやっていただけるそうです。
会費は、材料費込みで¥8,000円だそうです。

エコストーブは、ストーブというより屋外での煮炊き用のコンロです。
シンプルな構造で、木くず等を燃料に驚異の燃焼効率を実現します。
仲間と芋煮会をやったり、ご飯を炊いたり災害用にも役立ちますよ。

参加希望の方はご連絡をお願いします。

エコストーブの原理


ご飯と豚汁を作っている様子

松江地方気象台見学

先日出雲市の主催でのエコバスツアー「地球温暖化について」に参加しました。

参加者40名、バスに分乗して松江地方気象台に行きました。
そこで、「地球温暖化について」のお話を聞いたあと気象台内部の見学がありました。

集まったデータを基に人間が天気図を書いていること、また通常は予報官が1人で各地区ごとの天気予報や警報等を出していることなどの話を聞きました。
また、毎日8時30分全国一斉に自動的にラジオゾンデが発射されて、その地区上空の観測を行っていること。また落下したラジオゾンデは回収はしないこと、などの話も聞きました。

普段何気なく見ている天気予報の裏側が見えて、大変いい勉強になりました。


気象台の本館
観測機器


玄関脇に地震計 静かに入りましょう!
ラジオゾンデ自動発射装置